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  <title type="text">色々と日々考えてみるブログ</title>
  <subtitle type="html">日々の出来事や思ったことをアレコレと。</subtitle>
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  <updated>2006-09-23T22:58:16+09:00</updated>
  <author><name>藤井隆史(仮)</name></author>
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    <published>2012-12-31T03:41:22+09:00</published> 
    <updated>2012-12-31T03:41:22+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>昔のヒーローもの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[年末、作業に疲れたので、ふとネットを徘徊していたら<br />
昔流行ってた(と聞いたことがある)月光仮面という<br />
ヒーローものの画像を見てしまいました。<br />
<br />
現代の価値基準から判断してしまうと、<br />
これで街を歩いたら警察に通報されそうな格好・・・<br />
<br />
&darr;以下、wikipediaの画像です。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Gekkokamen_1.jpg" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Gekkokamen_1.jpg</a><br />
<br />
<br />
<br />
インパクトすごすぎです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-11-01T08:14:24+09:00</published> 
    <updated>2012-11-01T08:14:24+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>風邪</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一昨日から風邪をひいています。1年に1回、必ず風邪をひくのです。<br />
<br />
逆に言うと、1年に1回ひいてしまえば、もう大丈夫です。<br />
1年に2回風邪をひいたことは、少なくとも記憶にないですね。<br />
(もしかしたら、単に忘れてるだけなのかもしれませんが・・・)<br />
<br />
<br />
・・・ということは、どの時期に風邪をひくかが重要です。<br />
今が最も忙しい時期ではないので助かりました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-10-16T02:17:45+09:00</published> 
    <updated>2012-10-16T02:17:45+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>奮起。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ふと、何気なくですが、googleで苦手だった人を検索してみました。<br />
苦手というか、まぁ、ハッキリ言うと嫌いな人ですね。<br />
<br />
私自身も当時は性格に相当難アリだったのですが、<br />
(今でもまだまだ向上の余地がありますが・・・)<br />
それ以上にヒドイ性格だったと今でも思える人です。<br />
自身の性格のひどさに気付かせてくれ、<br />
凄く酷い方法で修正していただきました。<br />
ハッキリ言ってトラウマです・・・ここではとても書けませんが。<br />
とは言え、今さらになって仕返ししようなんて<br />
これっぽっちも思いませんけどね。<br />
<br />
<br />
・・・良い笑顔でした。<br />
すごく腹立たしくなって、色々とやる気が出ました。<br />
ありがとうございます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-10-06T19:34:20+09:00</published> 
    <updated>2012-10-06T19:34:20+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>色々と、毎日モヤモヤ悩んでます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[愚かな人は、自分が愚かだと気付かない。<br />
なぜなら、その人自身が愚かだから。<br />
<br />
自分が愚かだと気付ける人間に、私はなりたい。<br />
<br />
<br />
・・・大事なのは、謙虚さと大局観。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-09-30T02:39:47+09:00</published> 
    <updated>2012-09-30T02:39:47+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>気分がのりません。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ノルマが終わらないので、その合間にブログを書いてみることにします。<br />
<br />
<br />
つい先日、「その人(対象)のことを知らない人の前で、その人(対象)の悪口を<br />
言うのは印象悪いし盛り下がるよ」と友人に言いました。<br />
こういうことを言うのは、実はかなり勇気が必要です。<br />
だって、言うほうも言われるほうも良い気分がしませんから・・・<br />
聞いてもらえる方だと思って、思い切って話すことにしました。<br />
<br />
私は思います。悪口を言うのは構わないけど、いっそ当人の前で言ってはどうかと。<br />
「悪口は良くない」と一概に決めつけるのは早計だと考えています。<br />
その言葉の中には、当人が修正すべき大事な要素が詰まっていたりもするのです。<br />
修正すべき点で、かつ気づかない点だとしたら、その人にとって良いことだと思います。<br />
こういったプラスの考えを突き詰めていけば、みんなが幸せになれるかもしれません・・・<br />
<br />
・・・うーん、なんかアヤシイ宗教にハマった人みたいな文章です。<br />
まぁ、私も当人に言わなければならないことを蔭で言ってしまっているので、<br />
いずれ機会があれば面と向かって言わなければいけませんし、<br />
なにより、こんなエラそうなことを言えた身分ではありませんね。<br />
以後気を付けるべき課題です。<br />
<br />
<hr align="center" color="#45607a" width="150" />
<br />
あと、全然関係ないのですが、最近気分がのりません。<br />
理由は複合的なもの+バイオリズム的なものですね。<br />
1年に1回やってくるかな、といった感じで、コレが始まると、ともかく気分が優れないのです。<br />
優れない具合は年によって違いますが、今年のはナカナカ手強いです。<br />
しばらくは、やるべきことを一人でたんたんとこなす毎日を送って乗り切ろうと思います。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-09-26T03:03:21+09:00</published> 
    <updated>2012-09-26T03:03:21+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>やらなきゃいけないこと。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・・・の、終わりがハッキリ見えました。<br />
あとはひたすら作業するだけなので、9月中には終わりそう。<br />
<br />
あと、どうでもいいことですが、このブログは特定されても<br />
(リアルバレしても)問題ないように書いてるつもりです。<br />
ただ、そうすると、心の中のモヤモヤ感が拭えないから、<br />
もしかしたら何か新しい道を模索するかも。<br />
<br />
私としては、ネットでしかできないことをネットでやりたいですね。<br />
現実世界の延長線上にネットを持っていくのは、<br />
昔から「どうもなー・・・」って感じがするんです。<br />
twitterやmixiやfacebookに現実を持ってくる<br />
(実名で投稿したり知人にアカウントを知らせたり)<br />
というのは、自分の性に合わないようです。<br />
<br />
このブログを現実に知っているのは数えるぐらい<br />
(5人ぐらいでしょうか。おそらく１０人はいないハズですが・・・)<br />
ですが、ブログに記事を投稿する際、その人数ですら足枷に<br />
なってしまっているかも・・・と思うことがしばしば。<br />
いや、もちろん知らせてしまった自分が悪いんですけどね。<br />
<br />
<hr align="center" color="#45607a" width="150" />
<br />
最近は、ブログにしろ現実にしろ、閉塞感で押しつぶされそうです。<br />
心が平穏安息の境地に辿り着くことはあるんでしょうか。<br />
・・・と問うてる時点で、おそらく無いと自覚してるんでしょうね。<br />
体は疲れてないのですが、心が疲れっぱなしです。<br />
この摩耗をなくす方法も、心を癒す方法もわかってはいるんですが<br />
(自分でも「えっ？なんで？」と思った方法なんですが、なんとなく、<br />
最近やっと理由が(ボンヤリですが)わかったような気がします)<br />
それにはかなりの苦労と痛みを伴うこともわかってますし、<br />
「どうせ一過性なんだろうなぁ」とも思います。<br />
だけど、それでも・・・<br />
<br />
<br />
<br />
・・・こんなこと書いててふと思い出したのですが、以前(随分前です)<br />
「ちょっと出家したい」と親族に言ったら馬鹿にされました。<br />
良い案だと思ったんですけどね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <id>yozkawsun.blog.shinobi.jp://entry/45</id>
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    <published>2012-09-24T23:31:35+09:00</published> 
    <updated>2012-09-24T23:31:35+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>BAD 25th Anniversary Edition</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ということで、BAD25周年記念デラックス・エディションを買いました。<br />
本場のアマゾンなら34.99＄なのに、日本はその2倍ぐらいの値段って・・・<br />
(あっ、今はもうちょっと下がってるみたい)<br />
<br />
私自身は17年ぐらいのマイケルファンで、HISTORYツアーにも行きました。<br />
ただ・・・悲しいかな、自分の世代ではファンが少なくて、日本でのマイケル熱が<br />
凄かったのは、私がまだ小学校に入る前だったようです。<br />
ファンやってるといっても、浅く長く・・・といった感じなので、<br />
コアなファンの方には申し訳ない感じですね。<br />
<br />
今回のツアーDVDを見て、「コレ良い！」と再発見する曲も多いです。<br />
昔はよく分からなかったのですが、今になって見たり聞いたりすると、<br />
「ものすごくメッセージ性が強いなぁ・・・」と思います。<br />
メッセージ性が強いといえど、日本語訳にも問題あったりするので、<br />
やはり英語の歌詞のまま、自分なりに訳を考えたほうが良さそうです。<br />
<br />
歌詞を聞いてると、マイケルは、本当に心が綺麗だなと思います。<br />
こっちの心はこんなにも汚れているんだな・・・と思わせられるぐらい、綺麗。<br />
お手本にしていきたいです。<br />
<br />
<hr align="center" color="#45607a" width="150" />
<br />
ところで今回のCDなんですが、買うのに随分と迷いました。<br />
というのも、「マイケルの意志に合ってるの？」と思うことが多々。<br />
やはり、彼が手がけたアルバムとそうでないアルバムは、違う気がするんです。<br />
マイケルの関わった曲って、すごく洗練されてるんですよね。<br />
完璧主義がそこかしこに表れてる、とでも言いましょうか。<br />
2009年度以降のアルバムは、私としては「うーん」って感じでしたし・・・<br />
<br />
<br />
・・・で、今回は色々と考えた上で買いました。<br />
主にライブアルバムとDVDにお金を払ったのだと思っています。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-09-22T03:25:07+09:00</published> 
    <updated>2012-09-22T03:25:07+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>その分だけ、返ってくる。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ヒトって、悪口が好きな存在なんだなぁと思う。<br />
言ってる本人は楽しいだろうし、共感されるともっと楽しいだろうから。<br />
<br />
でも、言ってる分だけ、他人にも自身のことを悪く言われてる。<br />
・・・というか、そういった光景をかなり見てきたので、ほぼ間違いない。<br />
少なくとも、自分の経験則からいくと100%言われてますね。<br />
(自分自身も、また他人の光景を見ても、という経験に基づいてます)<br />
今も昔も、そういった場面に出くわすと、「あーあ・・・」とついつい思う。<br />
<br />
言ってる本人は、自分がどれだけ蔭で貶められてるのかを知らない。<br />
仮に「自分もこのぐらいのことは言われてるだろう」という自覚があったとしても、<br />
その自覚はものすごく甘いことが多い。というか、すごく甘い。ビックリするぐらい甘い。<br />
もっともっとヒドイことを、蔭で平気で言われてる。<br />
(「よくそんなところに気付くなぁ」とか、「そんなの考えたことなかった」とか、<br />
聞いてて思っちゃいます。正直、驚くことばかりです)<br />
何度も何度もそういった場面を見てると、ヒトって楽観的だなとも思う。<br />
<br />
<br />
秋の夜長、ふとそんなことを思いました。ちょっと病んでるかもしれませんね。<br />
自分も気をつけないと。うーん・・・人徳のある人間になりたいなぁ・・・]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2012-06-12T19:16:05+09:00</published> 
    <updated>2012-06-12T19:16:05+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>真面目な不真面目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今の世の中、宿題代行業というのがあるらしいですね。<br />
学校から出される問題を1問○○円で解いたり、課題文を1枚あたり△△円で<br />
請け負うのだそうで・・・。<br />
値段も小中高と上がるにつれ、だんだんと上昇していくようです。<br />
<br />
しかしコレ、その子にとっては将来にツケを回すだけのような気がします。<br />
例えば作文なんかは、あれこれ本人が試行錯誤していく中で文章力が上がっていくと<br />
私は思うんだけど、今そういった作業を通してチカラをつけておかないと、<br />
大学のレポートや会社のプレゼンなんかで苦労することは目に見えてますよね。<br />
・・・というか、時間が経つにつれ、ますます失敗できなくなるから、返ってマズイと思います。<br />
例えば大学のレポートで内容がひどいのは再提出くらうだろうし、<br />
再提出の再提出のそのまた再提出の・・・みたいな無限ループに陥ったら<br />
単位を落として困りますね。<br />
レポート提出の多い大学だったら留年しちゃうだろうし、留年しまくったら退学確定です。<br />
社会に出たって、会社のプレゼンでハチャメチャなことしでかしたら、<br />
最悪クビなんじゃないかな。<br />
もちろん、普段はプレゼンだけじゃなく書類提出等も求められるワケで、<br />
恥ずかしくない程度の文章力って大事だと思うわけです。<br />
<br />
・・・まぁ、こんなことをエラそうに言う私に文章力があるかどうかは甚だ疑問ですが。<br />
なんでこんな話題を挙げたかというと、代行業みたいなことをやったことがあるからです。<br />
それもちょい前とわりと最近に。<br />
一応、上記のようなことは親に念押ししたうえで、それでも構わないというので引き受けました。<br />
ちなみに、何人かに見せたら「こんなの本人の年齢と合ってない（内容がうますぎる）」と<br />
お叱りを頂きましたが。<br />
ただ、正直言って、レベルを落として書くのって難しいです。<br />
<br />
<hr align="center" color="#45607a" width="150" />
<br />
しかしアレですね、こんな代行業ビジネスが立派に成り立つ世の中になったんですねぇ。<br />
んでもって、こういった頼む側の人を【真面目な不真面目】というそうで。<br />
つまり、「なんとか提出しようとする意志はあるけど、自分ではやりたくないから<br />
誰かに代わりにやってもらう」ような人だってわけです。なるほどねー。<br />
まぁ、ハナッから提出しないという人よりは、まだマシだという位置づけらしいです。<br />
<br />
代行業が無かった時代であれば、【真面目な不真面目】の人は<br />
親が代わりにやっていた印象があります（私は全部自分でやっていたので違いますが）。<br />
親と相談しながら、とか、親に貰うのはあくまでヒント、みたいな感じであれば<br />
まだ随分とマシなんですけどね。相談して8割以上は親が書きました、とかでは困りますが。<br />
<br />
<br />
・・・ともかく、色々と考えさせられる出来事でした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
        </author>
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    <published>2010-02-10T01:54:48+09:00</published> 
    <updated>2010-02-10T01:54:48+09:00</updated> 
    <category term="出来事関連" label="出来事関連" />
    <title>健康管理は大切</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日、知り合いの知り合いで直接の繋がりがあるわけではないのだが、<br />
末期の肝硬変の方のお見舞いに付き添うことになった。<br />
大きめの&lsquo;石&rsquo;がどこかの器官に詰まってるようで、手術するのも難しいとのこと。<br />
病室で苦しそうに横たわってるのが鮮烈に残った。もう長くないという話を伺った。<br />
<br />
彼の場合はウィルス性ではなく、アルコール由来のものだった。<br />
私を見舞いに連れていった知人の話だと、毎日ものすごい量のお酒を飲んでいたらしい。<br />
こういう人の力になってあげたいと思う一方で、不謹慎な感情を抱いたのも事実だった。<br />
<br />
肝硬変は一度なってしまったら治らない。<br />
アルコール由来のものならば、生活習慣を規則正しくしていれば<br />
(もちろん総摂取量に個人差はあれ)未然に防げる。<br />
少なくとも、その人に関しては摂取しさえしなければ防げたのだ。<br />
<br />
【予防医学】という言葉がある。<br />
病気の原因から帰納的に病気を予防したり、なりにくい身体をつくる学問である。<br />
生活習慣病という言葉がすっかり巷に認知されている昨今、<br />
そして世界一の長寿国でもある昨今、<br />
私たちは改めて自身の健康を意識する必要があるだろう。<br />
病室を後にし、ふとそんなことを考えた。<br />
<br />
<br />
<br />
私自身に関して言えば、ここ1年ほど酒とは無縁(2ヶ月に1回飲むかどうか)だし、<br />
煙草は元々吸わないし、野菜も意識して食べてるほうだから、後は適度な運動かな・・・<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>藤井隆史(仮)</name>
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